灰色港管理人(キアダンとは別)の日記

2009-08-26

お知らせ

ご無沙汰しております。今後もちゃんと管理できそうもないので、グループへの参加設定を「承認」に、掲示板をメンバーのみに変更しました。ここのコメント欄もメンバーのみに。

最近の黄昏、特にないです。

2007-03-23どうでもいいですが

今日ホットヌードルを食べていたら、「たそがれの こがし醤油味」でした。

あんなオバQみたいなキャラでそんなわびしいメニューを作っていたなんて……

2006-09-12

新しい方こんにちは短歌

十重二十重 はてなアイデア 千々乱れ 秋々めいて 誰そ燃え尽きぬ

2006-02-09

このグループを作った当初の意図と、今

はてなのヘビーユーザーなら、「はてなのこと、もういいな」って思えることもあるでしょう。それで止める人もいるし、籍だけ置いておくような人もいるし、嘆きながらはてなやってる方もいらっしゃる。

私自身は止めるということはあまり考えていなかったのですが、やはり燃え尽き感は感じていて、そのときの「嫌気」をとにかく言葉にしてみようという試みでこのグループを始めました。

やってみて分かったこのグループの効果には、

  • 嫌気のさした人をつなぐソーシャル嫌気ネットワークとしての交流効果
  • はてなに嫌気を伝えて改善させてしまう副作用

があると思うのです。どちらも意外と建設的な方向に捉えられますが、どちらかというとはてなに対する自浄作用で終わってしまっています。

もうひとつ効果を上げなければいけないなと思ったのが、「はてなコントロール」の力を身につけることでして、はてなから自由になるためのスレを立てました。皆様のご参加をお待ちしています。

はてなからいい形で卒業したり、距離を置いたりといった、(株)はてなにはちょっとできないヘルプになればと思っています。

なんでもですね、ハマれれば良いっていうものではなくて、もうオシマイだよって告げる部分があるもののほうが優れてると思うんです。「もういいや」って思えるエヴァの劇場版とか肯定派です。

はてなは没入しなければ別にやめなくていいものですが、時間食いですし、ユーザーを囲い込みますし、距離を置く手管はだれも教えてくれない、ちょっとヤバさを感じているという人もいると思うんですね。

情報のパレードみたいな喧噪に飲まれちゃうこともある。はてなはコミュニティの提供だけじゃなくて、自身の奏でる時代を変えるぞーっていう主題みたいなものもあって、それに共鳴してきちゃうと「はてな」という楽曲をやめられなくなって疲弊するような所もあります。

杉浦日向子「百日紅」で、娘お栄の描いた見た人を病ませる地獄絵に北斎が地蔵菩薩を描き足して「始末」をつけるという一節がありまして、おこがましくもそのような役割を果たせる、主題に対してネガティブなポイントでありたいと、思っております。

2005-12-23

生活の中ではてなが二の次になってきた件

これはネット環境が悪い今だけかもしれませんが、続くかも知れない予感。

要は「Web天下2.0の計」が見えてきて、はてながもたらす社会変革のずっと先までを、なんとなく見た気になってしまっていることが大きいと思います。

はてなで何が起きても「ウェブのプラットフォーム化の一部」という感覚。

近藤さんが言っている“生活を豊かに”は、もっと大きな話だと思いますけど、どれほどのインパクトになるかは未知数。

私達が生活している社会を「基盤社会」としたときに、はてなは「増設社会」というか、「創作社会」というか、新しい社会の発露という感じすらしていました。

しかしSNS(=mixi)が「社会」として捉えられる一方、はてなはWeb2.0上の「ツール」として発展した感が強い。はてなダイアリーは異色と謳われつつもブログ社会に取り込まれた感。「ツール」として発展なら他のサイトと大差ないわけで、その分興奮が醒めているのではないかと自己分析。要はブログによって発信しはじめた「新顔」さんが面白かった後は、インパクトのあるコンテンツや発信者に出会えていない感覚。ブックマークユーザーはいかにも既存のユーザー。

まだウェブで何も発信していない面白い人がいるんじゃないかなーという期待は持ち続けますけども。はてなグループによる緩い社会性も面白いので、これからもきっと使わせて頂きます、けども。